電気工事の現場で使うプロ仕様の腰袋を厳選!
電気工の現場で使うプロ仕様の腰袋を紹介いたしますが、メーカーごとにそれぞれ多少の違いはあれども
最終的に判断する基準は収納力と使いやすさです。
電気工事士の腰袋の中にはいろんなものが収められているもので、例えば
- ポケットレベル
- 油性ペン
- ラック作業用ラチェットレンチ
などがあげられますが、このほかにビス等も腰袋の中に入れている方が多いです。
このほかにも作業の状況で入れるものが増えることもありますし、配管作業などでは小物の材料等を入れることもあり、作業内容によって変わってきます。
いずれにしても扱いやすく丈夫で長持ちというのが選ぶ時の条件だと思いますので、各メーカーの売れ筋のものや永年親しまれているものなどを厳選して紹介いたしますので、きっとお気に入りの腰袋が見つかると思いますので、ゆっくりご覧ください。
お薦め!フジ矢(FUJIYA)の黒金 腰袋
フジ矢の黒金シリーズの腰袋に私も最近になって買い替えたところですが、使った印象はしっかりしてるというのが第一印象です。
それと収納力の良さと適切な位置に必要なポケットが配置されているので、スッキリ収まり乱雑になりにくいのがいいです。
私は三段ポケットを愛用してきたので、ここでも三段ポケットを選びましたが、二段を選ぶ方も少なくないと思いますが、いずれにせよ使いやすくてお薦めできる良い腰袋です。
フジ矢(FUJIYA) 布製腰袋
これは黒金シリーズの布製です。
収納力や整理のしやすさは、最初に紹介したものと遜色ないように感じますが、型崩れなどが若干気になるところです。
それでも、この価格帯は魅力です。
フジ矢(FUJIYA)ウエストラインシリーズ
ウエストシリーズはちょっと前に発売されたモデルですが、今でもファンの多い使いやすい腰袋です。
売りである立体成型で型崩れしにくいというのが支持されている大きな理由なのでしょう。
デンサン(DENSAN)の各種ウエストポーチ
電気工事士なら誰でも知ってるデンサンブランドの腰袋を紹介します。
電工キャンバスバッグ
デンサンの人気シリーズと言えばこの電工キャンバスハイポーチです。
新発売からかなり年月が過ぎて生産拠点が中国になってから、若干品質の低下が認められるようになったとのレビューが見受けられますが、それでも根強い人気を保っているのは価格が安く手軽に買い替えられるのが要因と考えられます。
ともかく軽いというのが最も強調されているところで、その次にキャンバス生地の丈夫さですが、こちらは実際に過酷な現場で使った結果、コンクリートの擦れなどで生地の痛みが認められたので、若干マイナス点を付けざる負えません。
それと、紫外線の影響で黄色いテープ部分の劣化が見られるのが気になりました。
とはいえ、そこまで使うことも少ないと思いますので、大きな問題ではなく、
安くて使いやすいというメリットのほうが大きい気もします。
マーベル(MARVEL)革製腰袋
今では貴重な革製腰袋を販売してるマーベル(MARVEL)の腰袋です。
牛革製腰袋
牛革製腰袋も今では貴重な腰袋です。
かつては牛革製腰袋しかなく、電気工事士全員が使っていましたが、徐々に合成皮革になり、そのうちキャンバス地などのより軽いものへと変わって、徐々にそのシェアを減らして、今ではほとんど見掛けなくなりました。
とはいえ、丈夫であることは間違いないですし、縫製の糸が切れても代用の糸ですぐに縫えるし、糸じゃなくてVVFケーブルの芯線やOP線で縫えば、元々より頑丈にできるので、さらに長持ちすることができます。
なんて、貧乏くさい話でもありますが、使い込んで慣れ親しんだものはなかなか手放せないものですから、それぞれいろんな工夫をして使い続ける方もいるようです。
ニックス(KNICKS)の腰袋
ニックスの腰袋はあまり現場では見掛けたことがありませんが電気工事士の間では、ある種ステータスシンボル的な位置づけの腰回り品が多いメーカーです。
特殊ナイロン製腰袋
他にもあるけど、現場で使うにはあまりにも現実離れした価格設定なので、紹介するのをやめました。
腰袋選びのまとめ
電気工事士が使う腰袋は軽くて丈夫、そして収納力に長けたものが求められます。
次に価格との兼ね合いも考え、加えて他のホルダーや工具との取り合いも考えて大きさなどを考えなくては、バランスの取れた腰道具を作り上げることができないので、腰袋を選ぶことはとても重要です。
















