電気工事士が厳選した腰道具を使いやすくするホルダー!
電気工事士が腰道具として携える工具は、他の業者に比べて数が多く配置が難しくなるので、必要な工具を使いやすい位置に配置するためには、各種のホルダー選びが大切になります。
しかし、各メーカーから販売されているホルダーの数は膨大なので、一つひとつ確認しながら選ぶには大変な手間と時間が必要になりますし、最終的に目移りしてなかなか決められなくなって理想的な腰道具に仕上げるまでには、さらに時間が掛かってしまいます。
そんな悩みを私も繰り返してきましたので、こちらで各メーカーのホルダーを網羅的に見られるようにして、
尚且つ、フィーリングの合うものが見つかったら、商品ページを直接見て内容を確認し、即購入することもできるようにして、もし他にも気になるものがあったら、一旦お気に入り登録して、気になるものと比較しながら選べば、その場でホルダー選びを完結できるようにします。
これなら無駄な時間を使わなくても、暇な時間を利用して無駄なくホルダー選びができますし、自宅でも現場からでも簡単に注文しできるようになるので、わざわざ電材卸会社や金物屋、ホームセンターなどに行く必要もないので、経費削減にも寄与できると思いますので、少しでも無駄なお金を使わないように、賢く腰道具を作り上げていただきたいと考えています。
ホルダー選びの3つのポイント
各種ホルダーを選ぶときに次の材質別メリットとデメリットを考慮するとより良い選択ができるようになります。
本革製
メリット
- 耐久性が高く長期使用に向きである。
- 型崩れせず工具の収まりが良い。
- 摩擦に強く、現場での擦れ・引っ掛かりに耐える。
- プロ仕様の印象が高い。
デメリット
- やや価格が高い。
- 他の素材に比べ若干重い。
- 工具の形に馴染むまで時間が掛かる。
ナイロン繊維製
メリット
- 軽い。
- 安い。
- 汚れに強く、メンテナンスがいい。
- 種類とバリエーションが豊富
デメリット
- 摩耗しやすく、耐久性が劣る。
- 型崩れしやすく、工具の収まりが悪くなる。
- 長期使用で縫製が弱くなりやすい。
プラスチック・ABS 等
メリット
- とても軽い。
- 安い。
- 汚れに強く、手入れが簡単。
- 工具の抜き差しがスムーズである。
デメリット
- 強い衝撃に弱く壊れやすい。。
- 冬季は硬化による破損リスクが高くなる。
- 多メーカーの工具に使えない。
これらのメリットとデメリットを考慮するとより最適なホルダーを選ぶことができるでしょうし、
さらに安全性を考慮してセフティーロープを装着するD環のあるものを選ぶと高所作業でも安全です。
参考までに私が使ってるホルダー
◆ニックス(KNICKS)KC-401PLNA

ペンチ・ニッパー・プラス/マイナスのドライバーを一つにまとめに出来る!
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◆ニックス(KNICKS)KCS-100JNDX

小型充電インパクト用です。
自在チェーン式なので、常に充電インパクトを安定して携えるとこができて安心です。
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◆ニックス(KNICKS) KC-201PLN

配管工事用のアンギラとモンキーレンチ装着用に使っています。
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自在チェーン用の部材は別売なので、必要なら一緒に見てください。
◆自在チェーン用の部材
●ニックス(KNICKS) N-1 チェーン金具

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●ニックス (KNICKS) KC-DX ナイロン製ベルトループ
参考になるかどうかは分かりませんが、私はこれらを使うことで使いやすい腰道具にしています。
特に小型充電インパクト用ホルダーは常に下向きになってるので落下の危険性が少なく安全です。
ホルダー選びのページへのリンク
下記リンクで各メーカーのホルダーをご覧いただけるようにしてあります。
慌てて選ばずに、気になるものはまず『お気に入り登録』して他のものと比較してから選ぶとよりベターな選択ができると思います。
使いやすい腰道具を作るためにじっくり選んでください。

