僅かな時間と材料費でできる自作テープフッカー!
電気工事に必須の絶縁ビニールテープを携えるテープフッカーを自作しました。
現場の休憩時間でも数分でできる手軽さと僅か数百円でできる安さも申し分ないし、しかも市販品より丈夫で長持ちするので、個人的にはかなり使えるお気に入り品です。
使っいる材料の中には、元々古い腰袋に附属していたテープフッカーの部品の再利用もあって、コストを極限まで抑えてあります。
出来栄えとしては、まずまずだと思いますし、ともかく丈夫だし仮に壊れてもすぐに直せるので本当にコスパが良く、長く使えるものができたと思います。
僅かな材料費とほんの数分の時間さえあれば、すぐに現場で作って腰道具の一部として、すぐに使うことができすので、作り方を紹介します。
興味のある方は参考にしていただいて、使いやすさの体験していただきたいと思っています。
自作テープフッカーを作るのに準備するもの
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私の場合、テープ保持棒は古くなった腰袋に付いていたものを使っています。 |
簡単な制作手順
![]() | 手順 1 テープ保持棒に二重リングを取り付けます。 |
![]() | 手順 2 チェーンの端にもう一つの二重リングを取り付けます。 |
![]() | 手順 3 二重リングを取付けたチェーンをベルトに付けます。 |
![]() | 手順 4 テープ保持棒に取り付けた二重リングをチェーンの端に取り付けます。 |
![]() | 完成! |
僅かな材料費で簡単にテープフッカーを自作することが出来ます。
今回はベルトに直接取付ける方法でしたが、カラビナを取付ければ着脱可能な市販品と遜色ないものができます。
実際に使っていて感じた印象は、市販品より丈夫だということです。
現場でテープが引っ掛かって引っ張ってもビクともしなかったし、逆にことらが引っ張られるくらい丈夫です。
なので、デンサン(DENSAN)や未来工業(MIRAI)のものより丈夫だと私は感じました。
僅かな材料費で作れるテープフッカーなんかは、自作するのもありなんじゃないかと私は思いますが、皆さんはどうでしょう。
まあ最近は、価格設定が間違ってるんじゃないかと思うくらい安いものも出回っているので、使い捨ての消耗品だと割り切って、それらを使うのも選択肢の一つだとも思います。
そんな安いものも紹介してあるテープフッカーの紹介ページはこちらです。
厳選!テープホルダー






