【高圧端末処理の効率化】地味に疲れる被覆剥きも僅か数秒!!

高圧端末処理を僅か数秒でできるタジマのムキソケD高圧!

電気工事の中で行う高圧ケーブルの端末処理の中で地味に疲れるのが絶縁被覆を剥ぎ取る作業です。
特に冬場の冷たく冷え切ったケーブルは硬く、絶縁被覆も夏場と違って、切り込みを入れるだけでも疲れるもので、少し力加減を間違うと芯線に傷を付けて、電気事故につながるおそれがあるので、とても神経を使います。

そんな地味に疲れて神経を使う高圧ケーブルの絶縁被覆剥がしを僅か数秒でできてしまうのが、
タジマ(tajima)の「ムキソケD高圧という工具です。

電工ナイフで行っていた被覆剥がしを劇的に早くできて、尚且つ誰がやっても均一な仕上がりにできる優れものなので、
高圧端末処理の現場に必ず用意すべきだと思います。

もちろん本数が少なく、作業の流れの中でどうしても電工ナイフで作業せざる負えない場合もあるので、電工ナイフでの被覆剥きの技術も必要なので、頼りきるべきではないとは思いますが、できればどんな状況でも「ムキソケD高圧」を使うことを私は推奨したいと思います。

作業のばらつきは、重大な電気事故の要因ともなりかねないので、仕上がりの均一化は、現場で求められるものなので、その点を考えても「ムキソケD高圧」を使うべきだと思います。
タジマ(tajima)の紹介動画のリンクを紹介しておきますのでご覧ください。
リンク用矢印の画像No2です。 タジマ(tajima)ムキソケ紹介動画

何より疲れず、仕上がりの均一化と劇的な作業時間の短縮を実現したいなら、絶対使うべきです。

タジマ(tajima) ムキソケD高圧

サイズ別にリンクを設置してあります。
各サイズは型番[DK-MSDK22]の数字の部分が各適応サイズになっています。

タジマ(tajima) ムキソケD高圧のイメージ画像です。
タジマ(tajima)ムキソケ D 高圧 DK-MSDK22タジマ(tajima)ムキソケ D 高圧 DK-MSDK22◆タジマ(tajima) ムキソケ D高圧 DK-MSDK22
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タジマ(tajima)ムキソケ D 高圧 DK-MSDK22タジマ(tajima)ムキソケ D 高圧 DK-MSDK22◆タジマ(tajima) ムキソケ D高圧 DK-MSDK38
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◆タジマ(tajima) ムキソケ D高圧 DK-MSDK60
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◆タジマ(tajima)ムキソケ D 高圧 DK-MSDK100
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◆タジマ(tajima)ムキソケ D 高圧 DK-MSDK150
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◆タジマ(tajima)ムキソケ D 高圧 DK-MSDK200
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ムキソケ D 高圧」を使うのは内側の絶縁被覆を剥がす時ですので、下準備として外側被覆を剥がしておかなくてはなりません。
最終的に内側の絶縁被覆を剥がす作業を数秒で完了できるということですので、お間違の無いようお願いいたします。
リンク用矢印の画像No2です。 ムキソケ D高圧 取扱説明書(PDF)

ムキソケ D 高圧のまとめ

タジマ(tajima)のムキソケ D 高圧を使うのは作業の効率化と仕上がりの均一化が使う最も強い理由です。
その利点は次のように要約することができます。

  • スピード: 被覆剥ぎ取りが、わずか数秒で完了する。
  • 仕上がりの均一化: 誰でも同じ精度剥ぎ取れる。
  • 安全性:芯線を傷付けず、電気事故を未然に防ぐ。

このように端末処理の絶縁被覆剥がしを正確、確実、スピーディーに行うことができ、その後の端子上げなどの作業にも余裕ができてヒューマンエラーを未然時防ぐことも期待できるので、
高圧の端末処理を行うのなら、是非使っていただきたい逸品です。

惜しいのは、グリップ一つで先端の挿入部と刃の部分を簡単に交換できれば使い勝手がもっと良くなると思うので、この改良に関しては、タジマ(tajima)さんの頑張りに期待したいと思います。

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