色分け使用でも使いやすいテープホルダーとフッカー5選!
電気工事に必須の絶縁ビニールテープの携帯に便利で作業効率を向上させてくれるテープホルダーとテープフッカーを価格と作業性の両面から厳選した5点を紹介します。
電気工事の現場では常に4~5本程度色違いのビニールテープを持ち歩かなければならないシーンがあります。
この本数を腰袋に入れると中がゴチャゴチャになって取り出しにくくなるし、落下の危険性もあるので避けたいところです。
そこで使うのがテープホルダーやテープフッカーで、腰袋を整理できて他のものを入れるスペースも確保されるので、作業性も向上します。
また、一目でテープ色を判別出来て、すぐに取り出せるので、無駄な動きが無くなり作業をスムーズにこなすことができます。
要約すると次のようなメリットがあります。
- 色の判別が容易になる。
- 腰袋を整理することができる。
- 取り出し時の落下の危険性を減らす。
どれも現場作業の中では大切な項目なので、これらを実現するために現場に応じた最適なものを選びたいものです。
そこで、作業面と価格を考慮してお薦めできるベルトに取付けるテープホルダーとカラビナなどで吊るすテープフッカーを5つご紹介いたしますので、ご覧ください。
現場で使ってるテープホルダー
吊り下げ型テープフッカー
腰ベルトや腰ベルトのD環などに吊り下げて使うテープフッカーを4点紹介いたします。
デンサンと未来工業のテープフッカー
デンサン(DENSAN)と未来工業(MIRAI)の吊り下げ型フッカーですが、
デンサン(DENSAN)は、ベルトに留め金を差し込んで使うタイプで、
未来工業(MIRAI)は、D環などに吊り下げるタイプです。
カラビナ取付けタイプ
カラビナ吊りタイプのテープフッカー2点ですが、どちらも使い方や使い勝手はさほど違いは無いので、後はどちらがお買い得かという点だけです。
販売価格では圧倒的にビッグマン(Bigman)TC-318のほうが安いので、お薦めです。
テープフッカーを使う意味
電気工事で使う絶縁ビニールテープや融着テープなどは、欠かせない絶縁保護材ですし、現場単位で使うテープの種類も変わってくるので、着脱が簡単で、落下の危険が少ないものを選ぶ必要があります。
ビニールテープも高層ビルやマンションから落下させるとヘルメットを突き破るくらいの凶器になるので、絶対に落としてはならないので、落下させる危険回避という安全面からも推奨しておきます。
冒頭でも書いたように、各テープホルダーやテープフッカーを使う利点は
●色の判別が容易になる。
●腰袋を整理することができる。
●取り出し時の落下の危険性を減らす。
主にこの3点なので、作業効率、安全面、そして最終的にはコスパを考えて選ぶことです。
因みに、私は最初に紹介したデンサン(DENSAN)の他に自作のテープフッカーも使っています。
作り方は簡単で、現場の休憩中でも作れるくらいなので、作り方を紹介したページもアップしてございますので興味がおありなら、ご覧ください。
自作テープフッカーの作り方





