電気工事士に選ばれ続けるニックス(KNICKS)のホルダー!
ニックス(KNICKS)の腰回り品は、価格的に他社より高い価格設定で、ちょっと手を出し辛い一面があるので、ある種ステータス的な意味合いを感じるものです。
しかし、価格的に高いにはそれなりの理由があって、他社には少ないチェーン吊りを採用したものが充実していて、安全面の配慮が優れているので価格には眼をつむって、使い続ける人が多いのだと推察されます。
私もいくつか使っていますが、自在に動いて少々キツイ体制になっても、中の工具が落下する心配をしなくてもいいし、動きの制限も無く安全に作業することができます。
また、セフティーロープを取付けるD環も装備されていて、安全面をよく考えたものになっていて、この点からも現場作業をよく考えた製品群だと評価できます。
全て揃えなくても、落下が危惧されるものにだけチェーンタイプを使って、他のものは普通のベルト通しタイプを使えばいいと思いますし、実際私は、ペンインパクト用ホルダーやよく使うペンチ、ニッパー、ドライバーを収納できる4丁吊りタイプそして配管時に使うウォーターポンププライヤーとモンキーレンチを収める2丁吊りをチェーン吊りにしてそのほかは、通常タイプを使っています。
特に利き腕付近に配置するペンチホルダーは、足の動きを制限されやすいのでチェーン吊りタイプの方が制限なく動けて安全なのでお薦めします。
使い安さは多くの方が使って実証済みですし、一度使うと普通のホルダーがそれまで以上に使いにくく感じるくらいですから、電気工事士として長いお付き合いのできるベストパートナーのような存在になること間違いなしです。
ニックス(KNICKS) 型押しチェーンタイプ
私が使っているのは、上段の2点と下段左側のペンインパクト用ホルダーです。
ドライバーホルダーは、4丁吊りがあるので必要無いのですが、ドライバーは別いしたいという方もおられると思って追加しました。
私の場合、自身の仕事を考えて主要なものにだけチェーン吊りを採用して、バランス良く配置して使いやすくしています。
チェーン吊りメンテナンス部材
チェーン吊り金具とベルトループは必需品です。
ベルトループに関してはニックス(KNICKS)のカタログを見ると革製もあるのですが、ネット通販では取り扱いが無いようなので、電材店に注文する等してお取り寄せいただくか、金物店などで探す等してご確認ください。
ニックス(KNICKS)Webカタログ
因みに楽天市場に一部ありますが、全種類は確認できませんでした。
チェーン吊りベルトループ
ベルト用吊り金具ですが、やはり純正品は高い!
なので私は、汎用性の高い非純正品を使っています。
SUS製なので、純正品に比べると若干重いですが、まあ許容範囲で我慢できるくらいのものです。
しかし、鏡面仕上げなので目立ち過ぎるのがあまりスタイリッシュじゃないと感じるかもしれませんので、
スタイルを取るか価格を選ぶかは、使う人の感性の問題だと思いますので、ご自身でご判断ください。
因みにチェーン金具も非純正品であるので、それを使えば初期費用を抑えることができるので、お薦めですけど、これもステンレスで無塗装のものは鏡面仕上げなので、目立つと言えば目立つものですが、逆にすべて統一すれば、見栄えがするものです。
型押しホルダー 通常タイプ
ニックスの型押しタイプもたくさんございますが、他社と同じようなものが大半なので、あえてニックスにする必要もないと思うので紹介は控えました。
小型充電ドライバーホルダー(本革製)
ペンインパクトドライバー用ホルダーの本革製ですが、個人的にはこれらを選ぶより他社のペンインパクトドライバー用ホルダーの方が使いやすく、落下等の安全性と価格を考えたら他社の方が賢い選択だと思います。
製品は丈夫で型崩れなどの心配もないのでいいものだと思いますので、最終判断は皆さんでお願いします。
ニックス ホルダー選びのポイント
電気工事士としてニックス(KNICKS)のホルダーを選ぶとき私が重要視しているのは、チェーンタイプであることに尽きると言っても過言ではないくらい重要なファクターだと考えています。
他社にも似たようなものがありますが、頑丈さは他社製品との比較でも断トツに丈夫なので、耐久性とメンテナンス性を考えても他社製品とは比較にならないので、自身の仕事内容で重要な工具を収めるのにはニックスのチェーンタイプも選択肢に入れて考えると、より使いやすい腰道具にすることができるでしょう。












